作ったLINE絵文字は、LINE Creators Marketに申請すれば販売できます。登録から審査・販売までの流れを入門としてまとめました。まずは申請用の素材づくりから。
大きく4ステップ。まずは素材づくりから。
絵文字(180×180)・メイン画像(240×240)・タブ画像(96×74)を用意します。このツールで180px素材を作れます。
クリエイター登録をして、新規セットを作成。画像をアップロードします。
価格や説明を設定して申請。LINEの審査を待ちます。
審査を通過すると販売開始。売上の一部が分配されます。
つまずきやすい細かい点をまとめました。
| 絵文字画像サイズ | 180 × 180 px(透過PNG) |
|---|---|
| メイン画像 | 240 × 240 px |
| タブ画像 | 96 × 74 px |
| 1セットの個数 | 8・16・24・32・40 個から選択 |
| 申請・販売 | LINE Creators Market(審査あり) |
※ LINEの仕様・申請方法は変わることがあります。最新情報はLINE Creators Market公式をご確認ください。
はい。LINE Creators Marketにクリエイター登録し、素材を申請して審査を通れば販売できます。
絵文字本体(180×180px)に加えて、メイン画像(240×240px)とタブ画像(96×74px)が必要です。
他人の著作物・キャラクター名・ロゴ・商標・実在人物名などを含むものは通りません。オリジナルの言葉で作るのが基本です。
アップロードする画像は 001・002・003… のような連番にしておくと、並び順がそろって登録作業がスムーズです。
絵文字本体(180×180pxの透過PNG)を無料で作れます。文字だけのシンプルなセットなら、このツールだけで素材を用意できます。
作り方・サイズ・販売・テーマ別の作り方もどうぞ。